こんにちは。Cycling Base、運営者の「ジン」です。
ロードバイク オーバーホール 相場って、すごく気になりますよね。愛車をリフレッシュしたいけど、「いったいいくらかかるんだろう?」「工賃と部品代ってどうなってるの?」と不安になる気持ち、私もよくわかります。
ネットで検索しても、料金がお店によってバラバラだったり、工賃と部品代の関係が分かりにくかったり。サイクルベースあさひのような大手だとどうなの?とか、油圧ディスクブレーキだと高くなるの?とか、疑問は尽きません。もしかしたら、自分でメンテナンスするための工具を揃える難易度や、適切な時期や頻度についても知りたいと思っているかもしれませんね。
この記事では、そうした疑問をスッキリさせるために、オーバーホールの料金の内訳や見積もりの実態、自分でやる場合の境界線について、私のわかる範囲でまとめてみました。
- オーバーホール相場の「実態」
- 料金が変動する具体的な理由
- 自分でできる作業とプロに任せる作業
- お店選びのポイントと料金体系の違い
探る!ロードバイクのオーバーホール相場

まずは、みんなが一番知りたい「相場」そのものについて。でも実は、この「相場」が一番のクセモノなんです。なぜ「定価」のようにハッキリした金額がないのか、その理由と料金の仕組みから見ていきましょう。
オーバーホールの料金、工賃の内訳
いきなり結論から言ってしまうと、「ロードバイク オーバーホールの相場はいくら」という明確な定価は、実質ないみたいなんです。これは本当に「お店による」「バイクの状態による」としか言えないのが実情ですね。
なぜかというと、オーバーホールの費用は大きく分けて「基本工賃」と「交換する部品代」の2つで決まるからなんです。
オーバーホール総費用 = 基本工賃(技術料) + 交換部品代
お店で「オーバーホール」と頼んだ場合の「基本工賃」に含まれるのは、だいたい以下のような作業の技術料です。
- 全てのパーツの分解(フレームからコンポ、ホイールまで)
- 分解した全パーツの詳細な洗浄
- フレームのクリーニング(と、場合によってはコーティング)
- 必要な箇所へのグリスアップ(BB、ヘッド、ハブなど)
- 全パーツの再組立て
- ブレーキや変速の再調整
私が見たあるショップの事例だと、この基本工賃の目安が 25,000円(税別・当時の価格)でした 。でも、これはあくまで一例です。
重要なのは、この「工賃」には、交換が必要になったパーツの代金が一切含まれていないということです。さっきの例でも、チェーン代(4,000円)やバーテープ代(2,000円)、ワイヤー類は別料金になっていました 。
だから、工賃が25,000円でも、部品交換が重なれば、実際の支払いは4万、5万となっていくわけですね。これが「相場」を分かりにくくしている最大の理由です。
別途かかる部品代の目安とは
じゃあ、その「別途かかる部品代」って、どれくらい見とけばいいんでしょうか。
これも、正直なところ「そのバイクの状態による」としか言えないのが実情です。
例えば、毎日片道10kmの通勤で雨の日も乗る人と、週末に晴れた日だけ50km走る人では、パーツの消耗度合いはまったく違いますよね。
オーバーホールのタイミングで交換になることが多い「消耗品」には、だいたい以下のようなものがあります。
オーバーホール時に交換が多い部品リスト
- ほぼ確実に交換推奨:ブレーキワイヤー、シフトワイヤー、バーテープ
- 消耗度合いにより交換:チェーン、スプロケット(後ろのギア)、タイヤ、チューブ、ブレーキシュー/ブレーキパッド
- 分解して消耗が発覚:BB(ボトムブラケット)のベアリング、ヘッドパーツのベアリング、ホイールハブのベアリング、ディレイラーのプーリー
これらの部品代は、本当にピンキリです。例えばチェーン一つとっても、シマノの105グレードなら4,000円くらい かもしれませんが、DURA-ACEグレードならもっと高くなります。
工賃は(ある程度)固定だけど、部品代は青天井にもなり得る…というのが、相場が分かりにくい理由なんですね。もしかしたら分解した結果、「BBの規格が古くて、もう部品が手に入らない」なんてことも、古いバイクならあり得ますし。
正確な見積もりは現車確認が必須
「じゃあ、いくらかかるか知りたい時はどうするの?」というと、これはもう「お店に現車を持ち込んで見積もりしてもらう」のが一番確実で、唯一の方法と言ってもいいかもしれません 。
お店のウェブサイトにも、「電話での見積もりは状態が分からないので難しいです」と書かれていることが多いです 。
お店のスタッフさんが現車確認でチェックするのは、主にこんな点です。
- 消耗品のチェック:チェーンの伸びは? スプロケの歯は尖ってないか? ブレーキパッドの残りは?
- 動作のチェック:変速はスムーズか? ブレーキの引きしろは適正か? ホイールは回るか?
- ガタのチェック:ヘッド、BB、ハブなど、回転部分にガタ(遊び)が出ていないか?
- パーツ規格の確認:BBやヘッドの規格は何か? 交換パーツはすぐ手に入るか?
- バイクのコンディション:汚れや錆びの具合はどうか?
特に5つ目、あまりに汚れていると、別途クリーニング代を請求されることもあるそうです 。分解・洗浄の工数が単純に増えてしまうからですね。最低限の泥汚れくらいは落としてから持ち込むのがマナーかなと思います。
注意!お店によっては断られるケースも
あるお店の注意書きで気になったんですが、「通信販売やオークションなど、正規販売店以外で買った自転車」は、オーバーホールを断られる場合があるそうです 。
これは、偽造品(特にカーボンフレームなど)のリスクや、整備不良による事故のリスクをお店側が負えない、という理由が大きいと思います。心当たりのある方は、持ち込む前に一度お店に「他店購入(通販)なんですが、見てもらえますか?」と確認した方がいいかも。
適切な時期と頻度の考え方

オーバーホールの「相場」と同じくらい気になるのが、「時期」や「頻度」ですよね。「1年に1回」とか「走行距離5,000kmごと」とか、よく聞きます。
私も「1年に1回くらいかな?」と漠然と思ってたんですが、調べてみると「フルオーバーホールはX年ごと」といった明確な基準は、実はないみたいです。
なぜなら、乗り方や保管状況(室内保管か、雨ざらしの屋外か)によって、劣化のスピードが全く違うからです。
そのかわり、お店が示しているのは「パーツごと」のメンテナンス目安でした。
パーツ別メンテナンス目安(あるお店の例)
- ハブのオーバーホール: 走行距離 6,000~8,000kmごと
- タイヤ交換: 走行距離 2,000~3,000kmごと
- チェーン交換: 一般的に 3,000~5,000kmごと(乗り方による)
タイヤとハブで、推奨される距離が全然違いますよね。チェーンやスプロケットは、もっと乗り方(パワーのかけ方)によって変わりますし。
なので、「フルオーバーホール」のタイミングとしては、
- こういう複数のパーツ交換時期が重なったとき
- 雨の中を走ることが多くて、回転部分(BBやハブ)の調子が悪いとき
- ブレーキの効きが悪い、変速がどう調整しても決まらない、など明確な不調があるとき
- 中古でバイクを買って、一度リセットしたいとき
なんかが、いいきっかけになるんじゃないかなと思います。特に中古ロードバイクの【選び方と注意点】でも触れていますが、前のオーナーの整備履歴が不明な場合は、安全に乗るための「必須作業」として推奨したいですね。
「なんか調子悪いな」と思ったら、まずお店で見積もり(点検)してもらうのが良さそうです。
油圧ディスクブレーキで料金は変わる
最近のロードバイクは、油圧ディスクブレーキが主流ですよね。これ、オーバーホールの料金に影響するんでしょうか?
答えは「YES」です。ハッキリと「料金が異なりますので、ご相談ください」と書いているお店がありました 。
従来のワイヤー式ブレーキと違って、油圧ディスクブレーキは「ブリーディング(エア抜き)」という専用の作業が必要です。これは、ブレーキフルード(専用オイル)を交換し、ブレーキライン内の気泡を取り除く作業ですね。
この作業は、ワイヤー交換よりも時間がかかりますし、専用のブリーディングキットやフルードも必要です。これは、シマノなどのメーカーもその高性能さをアピールしている専門的な技術(出典:SHIMANO | 初めての油圧ロードディスクブレーキ)が使われているため、メンテナンスにも専門知識が求められるわけです。
さっきの25,000円の事例は、交換部品に「ブレーキワイヤー」とあったので、おそらくワイヤー式(機械式)のバイクですよね 。なので、油圧ディスクブレーキのバイクに乗っている人は、工賃がプラス数千円~1万円程度高くなると考えておいた方が良さそうです。
同じ理由で、
- 電動コンポ(Di2など):専用のPC診断ツールでのエラーチェックやファームウェア更新作業が追加されます。
- ケーブル内装フレーム:ワイヤーやホースをフレーム内部に通す作業(ルーティング)が、外装に比べて格段に難しく、時間がかかるため。
これらに該当する場合も、工賃が上がることが多いです。これも見積もり時に要確認ですね。
比較!ロードバイク オーバーホール相場

ここまではお店に頼む話が中心でしたけど、「もしかして、自分でできるんじゃない?」と考えている人もいますよね。ここでは、自分でやる「DIYメンテナンス」と、お店に頼む場合(特に大手と専門店の違い)を比較してみます。
自分でメンテナンスするメリット
オーバーホールを自分でやる(DIY)ことのメリットって、何でしょう?
やっぱり一番は「工賃」がかからないことですよね。お店に頼むと数万円かかる技術料が、自分でやればタダです。かかるのは部品代と、後で説明する工具代だけ。長期的に見れば、何度も自分でメンテすれば工具代の元も取れるかもしれません。
それと、個人的に大きいと思うのが「愛車の構造を深く理解できる」ことです。
自分でバラして、パーツを一個一個きれいにして、また組み上げる。この経験って、自転車への愛着も深まりますし、出先でのちょっとしたトラブル(チェーン落ちやワイヤーの初期伸び)にも「あ、あそこの構造だな」と、冷静に対処できるようになると思うんです。
パーツ選びの目も養われて、ショップの店員さんとの会話もスムーズになるかもしれませんね。
まぁ、純粋に「イジるのが楽しい」「自分の手で愛車を最高の状態にする達成感がたまらない」っていうのも、大きなメリットかなと思います!
DIYに必要な工具と費用
じゃあ、自分でやるとして、何が必要か。そう、「専用工具」です。
ロードバイクのメンテナンスって、普通のDIYと違って、その作業専用の工具がたくさん必要になるんです 。
まずは、初心者でも持っておきたい基本セット。これだけでもパンク修理や日々の清掃、簡単な調整はできます。
基本的なメンテナンス工具
- 六角レンチ(アーレンキー)セット
- ドライバー(+と−)
- タイヤレバー
- フロアポンプ(空気入れ)
- ブラシ類(清掃用)
- ケミカル類(ディグリーザー、チェーンオイル、グリス)
- ウエス(汚れてもいい布)
でも、「オーバーホール」となると、これだけじゃ全然足りません。ドライブトレイン(駆動系)やホイールをバラすには、もっと専門的な工具が必要になります 。
オーバーホールレベルで必要な専用工具(一部)
| 工具名 | 主な用途と注意点 |
|---|---|
| ペダルレンチ | ペダルの着脱(すごく硬く締まってるので柄の長い専用品が◎) |
| チェーンカッター | チェーンの取り外し・取り付け |
| スプロケットツール | スプロケット(後ろのギア)の着脱(2つで1セット) |
| ワイヤーカッター | ワイヤー類をほつれさせずに切る |
| BBツール | BB(ボトムブラケット)の着脱(規格が多種多様なので要注意) |
| ハブスパナ | ホイールハブの分解・玉当たり調整(対応サイズ要確認) |
| トルクレンチ | パーツを適正な力で締める(特にカーボンパーツには必須) |
これ、全部揃えようと思うと、結構な初期投資になります。基本セットが数千円だとしても、専用工具を一式揃えると数万円かかることもザラです。
安い工具で済まそうとすると、逆にパーツを壊してしまう「工具負け」(例:安い六角レンチでボルトの頭をなめる、精度の低いBBツールが滑ってフレームに傷がつく)のリスクもあるので、意外と費用がかさむポイントですね。
自分でやる難易度とプロの領域

工具さえあれば全部できるかというと、そう甘くもないのがDIYの怖いところです。失敗すると、パーツ代や修理代で、かえってお金がかかることも…。
私も調べてみて「これはプロに任せよう…」と思った、難易度「高」の作業がいくつかありました。
【高難易度】プロに任せるべき作業
- BB(ボトムブラケット)交換
フレームの根幹部分で、ものすごく強い力で締まっています 。中途半端な工具や力でやると、フレーム側を壊して再起不能…なんてリスクも。特に圧入式(プレスフィット)BBの着脱は専用の圧入工具が必要で、難易度はさらに上がります。 - ホイールの振れ取り
スポークテンションを調整する「ニップル回し」を使いますが 、これが非常に繊細で難しい作業だそうです 。横方向の「横振れ」だけでなく、縦方向の「縦振れ」もあり、初心者が下手にイジると余計にホイールが歪んでしまうとか。 - ヘッドパーツの圧入・交換
フレームにベアリングの受け(ワン)を圧入する作業は、専用工具なしではまず不可能ですし、斜めに入るとフレームに深刻なダメージを与えます。 - 油圧ディスクブレーキのブリーディング
前述の通り、専用キットとフルードが必要で、ライン内に空気が入るとブレーキが効かなくなるため、非常にシビアな作業です。
もちろん、これらも自分で挑戦する猛者もいますが、失敗した時の代償が大きすぎますよね。
「自分でやる範囲」と「お店に任せる範囲」をしっかり決めるのが、賢い選択かなと思います 。DIYのレベル感を分けるなら、こんな感じでしょうか。
- レベル1(初心者):ロードバイクの洗車、注油、パンク修理、タイヤ交換。まずはここからですね。
- レベル2(中級者):ワイヤー交換、バーテープ交換、チェーン交換、スプロケット交換。専用工具が必要になってきます。
- レベル3(上級者):BB交換(ネジ切り式)、ハブのグリスアップ、コンポの載せ替え。
- プロの領域:BB交換(圧入式)、ホイールの振れ取り、ヘッド圧入、油圧ブリーディング。
サイクルベースあさひの料金体系
じゃあ、お店に頼むとして、どこがいいのか。大手チェーンのサイクルベースあさひさんだと、どうなんでしょう?
私も気になって工賃表を見てみたんですが、面白いことに気づきました。
あさひさんの工賃表 には、「オーバーホール一式 XX円」というパッケージ料金がないんです。(私が見た限りでは)
そのかわり、「車輪・タイヤ・チューブ」「クランク・チェーン・BB」「変速」…というように 、ものすごく細かい項目別の工賃がズラッと並んでいます。
これは私の推測ですが、全国チェーンでサービス品質と価格を均一に保つために、「オーバーホール」みたいな作業範囲が曖昧なパッケージではなく、「この作業をしたら、いくら」という「積み上げ式(ア・ラ・カルト式)」の料金体系にしているんじゃないかな、と。
この方式のメリットは、
- 料金が明朗会計であること。
- 「今回はBBとヘッドだけ見てほしい」といった、必要な作業だけをピンポイントで頼めること。
逆に、フルオーバーホールを丸っとお願いしたい人にとっては、どれを組み合わせればいいか分かりにくく、トータルでいくらになるか見積もり次第、という点はデメリットかもしれません。
なので、あさひさんにお願いする場合は、「フルオーバーホールで」と頼むより、「ドライブトレインを全部洗浄して、ワイヤーを全部交換して、ハブをグリスアップしてください」みたいに、やりたい事を具体的に伝えて見積もりをもらう形になりそうですね。
店舗ごとのサービス内容の違い
サイクルベースあさひさんの例で見たように、お店によってサービス(と料金体系)は結構違います。
大きく分けると、この2タイプかなと思います。
タイプA: 専門店・個人ショップ(例:野火止ベース 、PUNTO ROSSO TOKYO など)
- 特徴:「オーバーホール一式 25,000円」のようなパッケージ料金を提示していることが多いです 。
- メリット:店主やスタッフの技術力・経験値に期待できます。バイクの状態に合わせて、「フォークの錆止めしときますね 」みたいな柔軟な対応をしてくれることも。愛車の「主治医」として長く付き合えるのが魅力ですね。
- デメリット:店主との相性があるかもしれません。また、「通販で買ったバイクはNG 」など、お店ごとのルールが厳格な場合もあります。
タイプB: 大手チェーン店(例:サイクルベースあさひ など)
- 特徴:「オーバーホール一式」のパッケージがなく、作業ごとの積み上げ式(ア・ラ・カルト式)が多いようです 。
- メリット:料金体系が明朗で、全国どこでも(基本的には)同じサービスが受けられる安心感があります。他店購入バイクの受け入れハードルも比較的低い傾向があるかなと思います。
- デメリット:マニュアル化された対応が中心になりがちで、ヴィンテージバイクの特殊な整備や、高度なカスタム相談は難しいかもしれません。
どちらが良いというよりは、自分のバイクをどういう風にメンテナンスしてほしいか、で選ぶのが良さそうです。じっくり相談してフルメンテしたいなら専門店、料金明瞭に必要な箇所だけ頼みたいならチェーン店、という感じでしょうか。
ロードバイク オーバーホール相場の結論
さて、ここまで「ロードバイク オーバーホール 相場」について、いろいろと見てきました。
「結局、相場はいくらなの?」という問いに対する、私なりの結論をまとめます。
オーバーホール相場のまとめ
- 「相場はいくら」という定価は存在しない。
- 料金は「基本工賃(技術料)」+「交換部品代(実費)」で決まる。
- 基本工賃の目安は一例として 25,000円~ だが、お店や作業内容によって大きく異なる。
- 油圧ディスクブレーキ 、電動コンポ、ケーブル内装フレームは、工賃が上がる可能性が高い。
- DIYは工賃を節約できるが、工具の初期投資がかかる上、BB交換 や振れ取り など、プロに任せるべき高難易度作業がある。
- お店によって「パッケージ料金(専門店)」と「積み上げ式(大手チェーン)」の違いがある 。
結局のところ、一番早くて確実なのは、信頼できそうなお店(できれば2~3店舗)に愛車を持ち込んで、無料点検と見積もりをお願いすることですね 。
その際は、「しばらく乗ってなかったから全部見てほしい」とか「ブレーキの効きが悪いのが一番気になる」とか、自分の要望をハッキリ伝えると、お店側も的確な見積もりを出しやすいと思います。
この記事に書いた費用や内容は、あくまで一般的な目安であり、特定の料金を保証するものではありません。最終的な判断は、専門のショップにご相談くださいね。
費用はかかりますが、オーバーホールでリフレッシュした愛車は、本当に驚くほどスムーズに走るようになりますよ。この記事が、あなたの愛車をリフレッシュする第一歩になれば嬉しいです!

